
My Best English は、アメリカの初等義務教育で履修するカリキュラムに基づいて制作した幼児、児童用の教育ビデオ・シリーズで、 2000年(平成12年)11月の発売以来、シンプルで明解な表現が高く評価され、数多くの賞を受賞し、現在、シリーズ全3巻です。公的教育機関(カリフォルニア州教育省、ロサンゼルス統一学校区)の補助教材ビデオに認定されています。日本で英語を学習されているお子さんにもぜひ、吸収力のある幼児期にアメリカで効果をあげている指導法に基づいた方法で体ごと英語のサウンドや異文化の空気のようなものを感じて欲しいという願いで2002年より日本でも販売しています。
映像は自然や現実の世界とのつながりを意識して実写映像を多用しました。イラストは頭で理解しがちですが、実写は体験的に感じ取れるからです。実生活ではなかなか近くから見る機会がない動物の表情もとらえ、光を上手く使って自然の姿を印象的に表現するなど「動く図鑑」としての評価も頂いています。英語の習得というのが一番の目的ですが、大きな可能性のある幼児期に、異文化の空気感を感じ取ることはお子さまの視野を広げることでしょう。また親しみ易いように、ビデオの進行役は子供達とパペットのペンギンです。
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映像に合わせて流れる BGM も、子供向けにアレンジされた音楽は敢えて避け、質の高いクラシックの名曲を選びました。第一の目的は子供達が美しい旋律の音楽を聴いて落ち着いた思考ができる情操豊かな人に育って欲しいという願いです。選曲にあたってはモーツアルト・エフェクトを意識しました。これは、モーツアルトをはじめとするある特定のクラシック音楽が、人間の脳をリラックスさせることによって集中力を高め、その成果として学習効果が上がるという研究結果が出ているからです(曲のリストは各ビデオの紹介ページをご覧下さい)。
アメリカでの教材としての使い方は、画面に出る文字の字幕に意味があります。アメリカの教室では My Best English の単語を学習するだけではなく、フォニックスの音声と文字を関連付けて、文字を読むことと書けるようになる事が、アメリカの先生方の学習効果としての目標です。
日本のお子さまの場合は、書く作業はひとまず置いて頂き、耳から入る英語で発音能力を高めるアルファベットの基本音声を習得することが第一だと考えております。というのは、脳の中にはウェルニッケ言語野という言語をつかさどる部位があり、この言語野に日本語だけではなく、英語の言語野を作るという効果があるからです。幼児期に英語の言語野を作り一度獲得した発音能力は、英語から離れた時期があったとしても、再び聞くと脳の奥から引き出されます。 聞いて発声して、お子さまの体の中に英語の基本サウンドを作るには、できるだけ早い時期が良いので、 1歳のお子さまからお楽しみください。
| My Best English ビデオを活用する幼稚園 (Burbank, California, USA) |
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| クリックするとムービーが再生されます。 |






